渋谷駅前 開発プロジェクト フェーズ1
ステータス:運用終了(No.C-56)
物件概要
所在地・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂二丁目 |
| 最寄駅 | JR各線・東急各線・京王井の頭線・東京メトロ各線「渋谷」駅から徒歩1分 |
物件仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 店舗・事務所 |
| 構造 | 鉄骨・鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付3階建 |
| 用途地域 | 商業地域 |
面積・規模
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 土地面積 | 234.12㎡(借地対象面積233.05㎡) |
| 1階 | 177.43㎡ |
| 2階 | 177.43㎡ |
| 3階 | 166.90㎡ |
| 地下1階 | 169.36㎡ |
建築指標
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 建蔽率 | 100% |
| 容積率 | 358% |
| 土地権利 | 借地権(賃借権) |
| 建物権利 | 所有権 |
渋谷の物件周辺
渋谷スクランブル交差点付近
ファンド概要
募集・運用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総募集金額 | 1,590,760,000円 |
| 想定利回り(年利・税引前) | 9.00% |
| 運用期間 | 9ヶ月11日 |
| 優先劣後出資比率 | 優先:94.3% / 劣後:5.7% |
想定利回りの内訳
- インカムゲイン:0.10%
- キャピタルゲイン:8.90%
募集状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募率 | 217% |
| 応募件数 | 4,625件 |
| 応募金額 | 3,461,370,000円 |
運用スケジュール
主要日程
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 運用開始日 | 2022年09月20日 |
| 運用終了日 | 2023年06月30日 |
| 配当・償還予定日 | 2023年07月27日 |
募集スケジュール
特別優先募集
- 募集期間:2022年09月03日~09日
- 募集金額:1,574,300,000円
- 出資可能口数:1口~3,000口
キャンセル分追加募集
- 募集期間:2022年09月16日
- 募集金額:16,460,000円
- 出資可能口数:1口~1,646口
プロジェクト構造
本ファンドはフェーズ1として、建物開発に必要な建築確認等の各種許認可を取得し、着工可能状態まで進める(運用期間10ヶ月)。
2段階のプロジェクト構成
| フェーズ | 内容 |
|---|---|
| フェーズ① | 開発に必要な許認可を取得(本ファンド) |
| フェーズ② | 許認可に基づいて開発実施、リーシング(別途募集予定) |
特徴
- フェーズ①での売却可能性:建築確認取得後、フェーズ②に移行せず売却される可能性がある
- フェーズ②への進出条件:フェーズ①出資者のうち希望する出資者には、フェーズ②での優先出資権を提供予定
- 現況での並行売却活動:フェーズ①運用期間中も、現況の状態での売却活動を実施
取得価格
- 公示価格相当額より約15%ディスカウント
- 路線価とほぼ同水準(借地権割合考慮後)
物件周辺1
運用・売却戦略
フェーズ①での売却を行わない場合、フェーズ②への移行を想定。想定収支は以下の戦略に基づいて算出。
複数の運用シナリオ
フェーズ①段階での売却
- 対象:一般事業法人(カラオケ、ドラッグストアなどの業態)
- 特徴:立地と規模から価格上昇の可能性
フェーズ②での開発・売却
- 対象:投資用不動産(ファンド、個人・法人投資家向け)
- 特徴:取得価格が割安なため、開発物件としての収益性が高い予定
長期保有
- 渋谷の再開発動向や立地の希少性から、種地として保有される可能性もある
配当ポリシー
キャピタルゲインを配当基準に設定し、想定収支を算出。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャピタルゲイン配当 | 25%を上限として優先出資者に割り当て |
| 配当の変動性 | 実績に応じて変動、想定利回りを下回る可能性あり |
| キャピタルゲイン未発生時 | インカムゲイン0.1%を上限に配当 |
立地の背景
物件は渋谷駅徒歩1分に位置する希少な案件。
渋谷の再開発
- スクランブル交差点の通行者数:最多時で約3,000人/回
- 過去20年のトレンド:2000年頃まで「ビットバレー」として新興IT企業が集中 → オフィス不足で他地域への移転が目立つ → 近年の再開発によりオフィス建設が加速
- 主要プロジェクト:渋谷ストリーム、渋谷スクランブルスクエア(Google日本法人入居)など
- 再開発予定:2027年まで継続
リスク要因
このファンド固有の主要リスク
運用期間終了時の売却実現リスク
- キャピタルゲイン配当は想定価格での売却実現に依存
- 不動産市況変動により、想定価格より低い売却価格となる可能性があり、想定利回りを下回る可能性がある
プロジェクト早期終了のリスク
- フェーズ①中の売却によりプロジェクトが想定より早期に終了する場合、予定されたキャピタルゲイン配当が変動する可能性
インカムゲイン極小
- テナント既に退去済みで、開発段階のため賃料収入は極めて限定的(0.10%)
- 収益の大部分をキャピタルゲインに依存
フェーズ②移行時の追加募集リスク
- フェーズ②に移行する場合、別途ファンド募集が実施される
特記事項
解約・譲渡に関しては、事業者所定の手数料がかかる。


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