物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区新橋四丁目 |
| 物件種別 | 土地(駐車場) |
| 面積 | 74.46㎡ |
| 建蔽率 | 80% |
| 容積率 | 700% |
| 用途地域 | 商業地域 |
駐車場
対象物件は駐車場で、ほぼ更地状態となっており、開発しやすい状態。TRIAD社が約1年半前に取得した後、事業用地としての売却を行い利益獲得を目指す。
立地・アクセス
新橋駅周辺
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR山手線「新橋」駅徒歩5分 |
| 利用可能な路線 | JR線、東京メトロ銀座線、都営浅草線、ゆりかもめ |
新橋駅周辺
新橋は多様な業務・商業機能が集積するエリア。オフィスワーカーが多く行き交い、ガード下や路地裏には飲食店が立ち並ぶ。同時に、汐留シオサイト、日比谷OKUROJIなどの大規模複合施設により、洗練された街並みも形成されている。
新虎通りに面した立地
本物件は、新橋と虎ノ門をつなぐ環状2号線周辺の「新虎通り」に面している。新虎通りは国家戦略特区に認定され、次世代の東京を象徴するシンボルストリートとして開発が進められている。通りに沿った再開発や施設整備により、にぎわいのある街づくりが推進されており、デベロッパーや一般投資家による店舗棟や小規模ビルなどの商業施設開発が想定される。
新虎通り
駅徒歩5分圏内かつ新虎通り沿道という立地から、通常であれば取得が難しいとされる希少性が高い物件。
ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | 新橋 事業用地Ⅱ |
| ファンドNo. | C-59 |
| 運用状態 | 運用終了 |
| 総募集金額 | 410,000,000円 |
| 応募率 | 304% |
| 応募件数 | 4,513人 |
ファンドイメージ
スキーム詳細
利回り・運用期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定利回り(年利・税引前) | 4.50% |
| インカムゲイン | 0.10% |
| キャピタルゲイン | 4.40% |
| 運用期間 | 11ヶ月25日 |
| 運用開始日 | 2022年10月31日 |
| 運用終了日 | 2023年10月24日 |
| 配当・償還予定日 | 2023年11月16日 |
出資条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出資可能口数 | 1口~3,000口 |
| 出資者確定日 | 2022年10月20日 |
| 当選者入金期日 | 2022年10月26日 |
優先劣後構造
運用開始時(2022年10月31日)の優先劣後割合:
- 優先出資:383,880,000円(88.25%)
- 劣後出資:51,120,000円(11.75%)
募集当初の劣後割合は5.7%だったが、募集後のキャンセル分をTRIAD社が追加劣後出資することにより、11.75%に引き上げられた。これにより優先出資者の安全性が当初より高まっている。
配当方針
キャピタルゲインの25%を上限として優先出資者に割り当て配当される。キャピタルゲイン配当は売却実績に応じて変動するため、売却価格が想定を下回る場合は想定利回りを下回る可能性がある。また、キャピタルゲインが生じない場合はインカムゲインのみの0.1%を上限に配当される。
募集スケジュール
特別優先募集・一般募集
| 募集区分 | 期間 | 募集金額 |
|---|---|---|
| 特別優先募集 | 2022年10月13日~10月14日 | 205,000,000円 |
| 一般募集 | 2022年10月15日~10月20日 | 205,000,000円 |
特別優先募集では、特別優先権をもつ投資家限定で募集。その後、一般募集で残額を募集。
特別優先権をもたない投資家が特別優先募集に応募した場合は、一般募集への応募として取り扱われ、抽選対象とされた。
このファンド固有のリスク
本ファンドは運用終了時のキャピタルゲイン実現を主要な収益源としている(4.40%中4.40%がキャピタルゲイン)。
対象物件の売却が運用開始時に想定された価格で行われない場合には、想定利回りを下回る可能性がある。また、新虎通りの開発進捗や周辺不動産市況の変動により、売却時に損失が生じるおそれもある。
特記事項
解約・譲渡に関する特記事項:事業者所定の手数料がかかる。
物件周辺


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