物件概要
代々木公園事業用地 外観
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区富ヶ谷一丁目53番8号 |
| 最寄駅 | 東京メトロ千代田線「代々木公園」駅 徒歩1分、小田急線「代々木八幡」駅 徒歩1分 |
| 物件種別 | 倉庫 |
土地
- 面積:1,709.86㎡(3筆合計、敷地全体)
- 建蔽率:80%
- 容積率:400%
- 用途地域:近隣商業地域
- 権利:所有権(うち709.84㎡は底地権)
建物(倉庫)
- 構造:木造亜鉛メッキ鋼板ぶき2階建
- 区分面積:78.18㎡
- 権利:所有権
ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | 代々木公園 事業用地 R |
| ファンド番号 | No.C-42 |
| 募集形態 | リセール募集 |
| 募集状況 | 運用終了 |
募集金額・投資条件
- 総募集金額:27,460,000円
- 出資可能口数:1口~2,746口
- 応募率:15,903%
- 応募件数:8,860人
リセール対象のファンド構成
スキーム詳細
想定利回り(税引前)
| 区分 | 数値 |
|---|---|
| 総想定利回り | 21.20% |
| インカムゲイン | 0.20% |
| キャピタルゲイン | 21.00% |
利回りの特性: 本ファンドは当初募集時に12ヶ月の運用期間で年利10.0%として組成されたが、リセール募集による出資者は約6ヶ月(2022年12月16日~2023年6月5日)の運用期間となる。当初と同額の分配金を短い期間で受け取るため、年利表示では約2倍の21%超となっている。
優先劣後出資比率
- 優先出資:77.4%
- 劣後出資:22.6% (優先出資額36億円の場合)
リセール募集について
リセール出資者の利回り構造
本募集は2022年6月6日から運用開始している「代々木公園 事業用地」について、買取申請により事業者が買取した優先出資持分の再募集。ファンド自体の対象不動産・運用期間・想定利回り等に変更はないが、リセール出資者の運用開始は2022年12月16日となる。
当初募集からの出資者の運用期間が2022年6月6日~2023年6月5日(365日)であるのに対し、リセール出資者の運用期間は2022年12月16日~2023年6月5日(172日)となるため、同額の分配金を短期間で受け取ることになる。
募集・運用スケジュール
募集スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集期間 | 2022年12月7日19時~12月9日13時 |
| 募集方法 | 抽選 |
| 抽選結果連絡日 | 2022年12月9日(予定) |
| 出資者確定日 | 2022年12月9日 |
| 出資金入金期限 | 2022年12月14日15時 |
運用スケジュール
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 運用開始日 | 2022年12月16日 |
| 運用終了日 | 2023年6月23日 |
| 配当予定日 | 2023年7月4日(分配2)<br>2023年7月5日(分配1) |
| 償還予定日 | 2023年7月5日 |
| 運用期間 | 6ヶ月8日 |
リスク要因
対象不動産のテナント依存リスク
本物件は倉庫として賃借人に貸されている。テナントの業績悪化や財政状態の悪化により、賃料が支払われない、あるいは減額される場合、配当が行えないおそれがある。また、テナント事情に伴う不動産価値の毀損により、売却時に大きな損失が生じるおそれがある。
キャピタルゲイン実現リスク
本ファンドの想定利回りの約99%(21.00%)がキャピタルゲイン(売却差益)に依存している。運用期間終了時の売却でこの利益を得ることを想定しているが、不動産市況等により想定の時期・価格で売却できないおそれがある。
地域・市況リスク
立地する渋谷区は都市開発が進む地域であり、市況変動の影響を受ける可能性がある。
解約・譲渡に関する事項
出資持分の解約・譲渡には事業者所定の手数料がかかる。


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