ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | 不動産担保型ローンファンド第1147号(クラウドバンクファンド第8984号) |
| スキーム | 不動産担保型ローンファンド |
| 通貨 | JPY円建て |
| 契約形式 | クラウドバンク匿名組合契約 |
スキーム詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目標利回り(税引前) | 年率 6.0% |
| 運用期間 | 13ヶ月 |
| 最低投資額 | ¥10,000 |
| 出資単位 | ¥1,000 |
| 応募方式 | 先着方式 |
| 募集金額(目標) | ¥48,740,000 |
| 最低成立金額 | ¥10,000 |
| 募集期間 | 2026-05-12~2026-05-19 |
| 運用期間 | 2026-05-29~2027-06-07 |
| 償還予定日 | 2027-07-06 |
| 分配開始時期 | 運用開始翌々月以降、毎月 |
| 分配日 | 毎月月末締め翌月10営業日以内 |
対象物件
対象物件は東京都渋谷区に所在する不動産。融資先が本物件を担保に融資を受け、物件売却代金により返済される構造。
融資先の事業内容 投資用1棟マンション、アパートを中心に不動産売買・仲介等を営む企業(主要融資先:DU社)
融資先の貸付利回り(投資家分配) 6.3%
立地・市況
渋谷駅周辺の風景
渋谷区は東京の「都心5区」(千代田区、中央区、港区、新宿区と並ぶ)に数えられる。2000年代初頭にはITベンチャー企業が集積し「ビットバレー」と呼ばれ、Google日本法人やサイバーエージェントが本拠を置く。渋谷ヒカリエ、渋谷スクランブルスクエアなどの大型複合商業施設が存在する一方で、代々木公園や明治神宮の広大な緑化空間があり、「動」と「静」が同居したエリア。
山手線、埼京線、京王線など4社8線の鉄道路線が渋谷駅に乗り入れており、渋谷駅は一日の乗車数が約229万人と日本有数の鉄道ターミナル。
渋谷区の人口・世帯数推移(2000年~2026年)
キャンペーン
楽天ポイントプレゼントキャンペーン実施中。投資申請前に楽天ポイントとの連携が必要。
募集実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募金額 | ¥26,179,000 |
| 応募人数 | 190名 |
| 達成率 | 約53.7%(目標金額¥48,740,000に対して) |
運用実績(2026年07月07日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運用開始日 | 2026-05-22 |
| 分配金合計 | ¥176,059(投資金額1万円あたり¥67.25) |
| └ 初回分配(2026-06-05) | ¥31,550(1万円あたり¥12.05) |
| └ 2回目分配(2026-07-07) | ¥144,509(1万円あたり¥55.20) |
| 融資先の返済状況 | 期日どおり |
| 利払い状況 | 期日どおり |
スキーム図
投資スキーム
投資家からの出資がファンドに集約され、融資先への融資に充当。融資先が不動産を担保に資金を調達し、物件売却による収益で弁済。
回収スキーム
不動産売却により得た資金が原資として弁済される。
物件返済スキーム
対象不動産の売却代金により、融資先から営業者への返済が実行される予定。
リスク要因(ファンド固有)
- 物件売却依存:融資先の返済は対象不動産の売却による収益が主要原資。不動産市況や売却遅延の影響を受ける可能性
- 渋谷地区への依存:対象物件が特定の地域(渋谷区)に限定される
- テナント・賃貸リスク:融資先が取得する投資用マンション・アパートの賃貸状況に依存


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