ファンド概要
クラウドバンクファンド第8995号 系統用蓄電池事業支援ファンド第51号
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目標利回り(税引前) | 年率 6.7% |
| 運用期間 | 13ヶ月 |
| 募集金額 | ¥40,000,000 |
| 最低投資額 | ¥10,000 |
| 出資単位 | ¥1,000 |
| 応募方式 | 先着方式 |
| 募集期間 | 2026-06-15~2026-06-24 |
| 募集状況 | 終了 |
| 応募状況 | 応募人数 236名、応募総額 ¥40,000,000 |
運用スケジュール
- 運用予定期間:2026-06-26~2027-07-07
- 分配開始時期:運用開始翌々月以降、原則毎月
- 分配日:原則毎月月末締め翌月10営業日以内
- 償還予定日:2027-08-06
融資対象事業
Grid-scale Battery Project Support Fund
このファンドは、系統用蓄電池による蓄電施設の開発を含めた事業運転資金への融資による債権を取得する。融資先は自己資金およびこの融資資金を用いて事業を進め、開発進行段階で銀行またはその他金融機関等からの借換資金を原資として融資の返済を予定している。
投資スキーム
蓄電施設
対象市場の背景
再生可能エネルギーの拡大目標
日本政府は第7次エネルギー基本計画(2025年2月閣議決定)において、太陽光発電・風力発電などの再生可能エネルギーの電源全体に占める比率を2040年までに40%から50%に引き上げることを目標に掲げている。
系統用蓄電池の需要背景
太陽光発電や風力発電は「変動電源」であり、天候や風に左右されるため、一定量の継続的な電力供給が困難。系統用蓄電池は需要のない時間帯の電力を蓄え、需要のある時間帯に供給する「調整力」として急速に期待が高まっている。従来の蓄電池は発電所への併設や特定需要設備への直接供給に限定されていたが、2022年12月の電気事業法施行規則改正により、蓄電池単独で送電線を介して電力系統に直接放電(売電)が可能になり、本格展開が進んでいる。
蓄電池接続モデルの変化
系統用蓄電池の接続状況
2025年12月時点の国内系統用蓄電池の接続状況:
| 項目 | 規模 |
|---|---|
| 接続検討受付 | 約17,200万kW |
| 契約申込 | 約3,000万kW |
| 連系済み | 約64万kW |
前年(2024年12月末時点)比で、接続検討が約1.8倍、契約申込が約3.6倍に増加している。
プロジェクトスキーム
資金循環スキーム
融資先の特長
融資先は不動産事業を中心に太陽光発電事業および系統用蓄電所事業を営んでいる。本ファンドに組み込まれる主要融資先への貸付利回り(投資家分配)は7.00%。
キャンペーン
楽天ポイントプレゼントキャンペーンが実施されている。


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