クラウドバンクファンド第8999号 スター・マイカ・ホールディングス【東証プライム市場上場】コラボレーションファンド第30号
ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目標利回り(税引前) | 年率 4.0% |
| 運用期間 | 14ヶ月 |
| 募集金額 | ¥30,000,000 |
| 最低投資額 | ¥10,000(単位:¥1,000) |
| 応募状況 | 応募人数 289 名 |
| 募集状況 | 募集終了 |
上場企業の事業拡大を支援するファンド
プロジェクト概要
投資フロー
本ファンドは、スター・マイカ・ホールディングス株式会社(東証プライム市場上場、証券コード: 2975)グループが保有する約100戸の賃貸中の分譲中古マンションを取得・運営する特定目的会社に対するバックファイナンスを行うもの。
対象となる分譲中古マンションは、賃借人が居住中である時点から賃料収入を得ながら、賃借人が退去した後に必要に応じてリノベーションを施し、順次売却される。特定目的会社の賃料収入および売却代金を原資として融資が返済される。
リノベーション完了後のマンション例
ビジネススキーム
従来の不動産投資との比較
本プロジェクトは複数の不動産(分譲中古マンション約100室)を対象とすることで、不動産価値の下落リスク、賃料収入の下落リスクを分散化させながら運営される。
リノベーションや売却等の意思決定はアセットマネジメント会社が行い、分譲中古マンションの賃貸管理、リノベーションの企画・売却戦略の計画についてはスター・マイカグループがノウハウを提供することで安定的な賃貸収入の確保と不動産価値を高めた売却を支援する。
ファイナンススキーム
市場環境
首都圏の新築・中古マンション販売戸数推移
中古マンション市場は2000年以降から取引件数が緩やかに拡大。首都圏では10年連続で新築販売戸数を中古マンション成約戸数が上回っている(出典:株式会社不動産経済研究所、公益財団法人東日本不動産流通機構)。
リノベーション済の中古マンションは新築と比べても割安で取得できることが多いことから、底堅い需要が見込まれている(出典:マンションデータ白書2025、東京カンテイ)。
スキーム詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運用開始予定日 | 2026年7月31日 |
| 運用終了予定日 | 2027年9月7日 |
| 分配開始時期 | 運用開始翌々月以降、原則毎月 |
| 分配日 | 原則毎月月末締め翌月10営業日以内 |
| 償還予定日 | 2027年10月7日 |
| 貸付利回り(投資家分配) | 4.30% |
| 契約方式 | クラウドバンク匿名組合契約 |
キャンペーン
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融資先構造
融資先は、スター・マイカ株式会社が保有する分譲中古マンションを購入する特定目的会社に対し出資を行う合同会社。金融機関からの融資と本ファンド出資の複合スキームで資金調達される。


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