ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | クラウドバンクファンド第9002号スター・マイカ・ホールディングス【東証プライム市場上場】コラボレーションファンド第33号 |
| 対象物件 | スター・マイカグループが保有する分譲中古マンション約100戸 |
| 目標利回り | 年率 4.0% |
| 運用期間 | 14ヶ月 |
| 募集金額 | ¥30,000,000 |
| 最低投資額 | ¥10,000(出資単位:¥1,000) |
| 応募方式 | 先着方式 |
上場企業事業拡大BUSINESS EXPANSION SUPPORT FUND
スキーム詳細
募集期間
- 2026-07-15 〜 2026-07-21
運用期間
- 予定開始日:2026-07-31
- 予定終了日:2027-09-07
- 償還予定日:2027-10-07
分配スケジュール
- 分配開始:運用開始翌々月以降、原則毎月
- 分配日:原則毎月月末締め翌月10営業日以内
- 貸付利回り(投資家分配):4.30%
投資の流れ
プロジェクト内容
スター・マイカ株式会社(東証プライム市場上場、証券コード:2975)が保有する分譲中古マンション約100戸を特定目的会社が取得・運営するプロジェクトのバックファイナンス。
運営スキーム
- 賃借人が居住中の分譲中古マンションを1室単位で取得
- 賃借人が居住している間の賃料収入を獲得
- 賃借人退去後、必要に応じてリノベーションを実施
- リノベーション完了後から順次売却
- 賃料収入および売却代金を原資として融資返済を実行
リノベーション・資産運用管理
リノベーション企画・売却戦略の意思決定はアセットマネジメント会社が行い、分譲中古マンションの賃貸管理、リノベーション企画・売却戦略についてはスター・マイカグループがノウハウを提供。
リノベーションマンション事例
スター・マイカグループについて
事業展開
東証プライム市場上場企業。経営理念は「"作る"から"活かす"社会の実現へ」。分譲中古マンションの再生・流通を中心に事業展開し、リノベーションマンションを供給。環境・社会・ガバナンス(ESG)の概念を強く意識しながら、循環型社会の実現を後押しする事業姿勢。
ビジネスモデル
賃借人が居住中である分譲中古マンションを1室単位で取得し、賃料収入を獲得するとともに、賃借人退去後にリノベーションを施して売却するユニークなビジネスモデル。業界トップクラスの実績を有し、長年の事業展開を通じて分譲中古マンションの管理、修繕、リノベーションに関する豊富なノウハウを保有。
従来の投資との比較
融資スキーム
融資スキーム図
資金流の構図
- 金融機関から融資を受け、メザニンファイナンスを経由
- 融資先(合同会社)へ融資実行
- 融資先から特定目的会社へ資金供給
- 特定目的会社の取得マンションの管理・運営をアセットマネジメント会社が受託
- スター・マイカグループが運用・管理・売却のノウハウ提供
市場背景
中古マンション市場の動向
- リノベーション技術の向上により新築物件と遜色ない物件提供が可能に
- 2000年以降、中古マンション取引件数が緩やかに拡大
- 首都圏では10年連続して新築販売戸数を中古マンション成約戸数が上回る
- 2025年も中古マンション成約戸数が新築マンションを上回る
需要見通し
中古マンションはリノベーション価格を含めても新築より割安で取得できることが多く、リノベーション済みの中古マンションは底堅い需要が見込まれる。
新築・中古マンション販売戸数推移(首都圏)
リスク要因
物件・収入の分散化
複数の不動産(分譲中古マンション約100室)が裏付けとなっているため、不動産価値の下落リスク、賃料収入の下落リスクを分散化させながら運営。
依存要因
- テナント(賃借人)の属性および入居継続性
- 分譲中古マンション市場の動向
- リノベーション技術および材料費の変動
- 首都圏不動産市場の動向
キャンペーン
楽天ポイントプレゼントキャンペーン実施中。投資申請前に楽天ポイントとの連携を完了する必要がある。


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