ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | えんfunding 第4号ファンド【大手門】 |
| 予定分配率(年利) | 6.9% |
| 運用期間 | 3ヶ月(2021年12月1日~2022年2月28日) |
| 出資単位 | 10,000円/口 |
| 最低出資口数 | 1口 |
| 最大出資口数 | 100口/人 |
| 募集金額 | 15,040,000円 |
| 契約種別 | 匿名組合契約 |
| ファンド組成会社 | 株式会社えんホールディングス |
| 分配時期 | 満期時一括 |
| 分配金の原資 | ファンド保有期間中の家賃収入および売却益 |
投資スキーム
投資スキーム図
出資予定総額:18,800,000円
- 優先出資:15,040,000円(80%)
- 劣後出資:3,760,000円(20%)
優先劣後システム
優先出資者の元本および分配金の安全性を確保する仕組み。運用中の空室や修繕費発生により収益が減少した場合、まず劣後出資者の分配金から引き下げられるため、一定割合までは優先出資者の分配金に影響なし。物件売却時も、売却価格が出資総額を下回った場合、損失が劣後出資割合(20%)の範囲内であれば、優先出資者の元本返還に影響なし。
物件概要
マンション外観
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | エンクレスト大手門Ⅲ |
| 所在地 | 福岡市中央区港1丁目3-3 |
| 竣工年 | 2011年2月 |
| 種類 | 区分マンション1室 |
建物仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 構造 | 鉄筋コンクリート造陸屋根10階建 |
| 専有面積 | 40.19㎡ |
| 延床面積 | 3,452.01㎡ |
| 用地地域 | 商業地域 |
| 建ぺい率 | 80% |
| 容積率 | 400% |
土地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地目 | 宅地 |
| 面積 | 737.31㎡(登記簿) |
| 権利形態 | 所有権(敷地権) |
立地・アクセス
大濠公園の風景
最寄駅:地下鉄赤坂駅 徒歩10分
物件は福岡市の大手門地区に立地。近隣には大濠公園・舞鶴公園などの広大な水と緑を有する公園エリアが存在。天神・博多駅などの都心部に近接した商業地域。
立地の優位性
福岡市人口推移
人口増加
国内主要経済圏の中で福岡市の人口成長率がトップ。日本全体の人口が減少する中で、福岡市は2035年まで一貫して人口増加が見込まれており、ますます発展が予想される。
物件ブランド
対象物件は、株式会社えんホールディングスが福岡市内を中心に展開する自社ブランド「エンクレスト」シリーズ。2020年度エンクレストシリーズの平均入居率は99.68%と高い稼働率を維持。
収益シミュレーション
100万円投資した場合の予定分配金額:17,013円(税引前・90日間) ※実際の分配時には源泉徴収税額が控除されます。
リスク要因
出資元本に関するリスク
不動産市場の変動、自然災害による滅失・毀損等により不動産価格が減少した場合、また想定以上の費用・損失が生じた場合、利益配当および元本返還に悪影響が生じるおそれ。
不動産に関するリスク
賃料水準の低下、空室率の上昇、自然災害、土壌汚染その他の不動産の瑕疵により、賃料収入の減少または不動産価値の低下が生じるおそれ。特に本物件は福岡市の商業地域に立地することから、該当市場の経済動向に依存。
事業者リスク
事業者の倒産により、業務運営に支障をきたした場合、出資金額全額が返還されないおそれ。
流動性リスク
不動産は流動性が低いため、必ずしも想定どおりの時期・価格で取得・処分できないおそれ。また、匿名組合出資持分は運用期間中、事業者の事前承諾なく原則として第三者への譲渡は不可。やむを得ない事情を除き、運用期間中の途中解約も原則不可。
その他リスク
- 金融市場の変動による影響
- 税制・法規制の変更による損失
- 利益分配・元本返還事務の遅滞


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