ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | えんfunding 第6号ファンド【博多】 |
| 予定分配率(年利) | 6.8% |
| 運用期間 | 3ヶ月(2022年01月11日〜2022年03月31日) |
| 募集方式 | 抽選 |
| 出資単位 | 1口あたり10,000円 |
| 最低出資口数 | 1口 |
| 一人当たり出資可能上限口数 | 100口 |
| 分配時期 | 満期時一括 |
| 契約種別 | 匿名組合契約 |
| ファンド組成会社 | 株式会社えんホールディングス |
スキーム詳細
出資構成
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 出資予定総額 | 13,000,000円 | 100% |
| 優先出資 | 10,400,000円 | 80% |
| 劣後出資 | 2,600,000円 | 20% |
優先劣後システム
優先出資者と劣後出資者(事業者)に分け、元本償還と分配金支払いを優先出資者から優先的に実施。運用期間中の空室や修繕費等により収益が減少しても、劣後出資分から引き下げるため、収益の減少が一定割合を超えない限り優先出資者の分配金に影響なし。物件売却時に売却価格が出資総額を下回った場合でも、損失が劣後出資割合の範囲内であれば、優先出資者の元本償還に影響なし。
物件概要
エンクレスト博多 外観
エンクレスト博多 エントランス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | エンクレスト博多 |
| 所在地 | 福岡市博多区住吉3丁目8-34 |
| 物件種別 | 区分マンション1室 |
| 竣工 | 2003年11月 |
敷地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地目 | 宅地 |
| 土地面積 | 795.39㎡(登記簿) |
| 権利形態 | 所有権(敷地権) |
建物
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | 居宅 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根13階建 |
| 専有面積 | 24.60㎡ |
| 延床面積 | 3,513.72㎡ |
| 用途地域 | 商業地域 |
| 建ぺい率 | 80% |
| 容積率 | 400% |
立地・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR博多駅 徒歩7分 |
博多エリアの特性
博多周辺の商業施設
福岡の陸の玄関口である博多駅には、東海道線・山陽新幹線、在来線、福岡市地下鉄が乗り入れており、九州で最も乗降客が多い駅です。周辺にはオフィス、官公庁、銀行、ホテル、百貨店、飲食店などが集中しています。現在、福岡市の再開発促進事業「博多コネクティッド」によってダイナミックに変貌を遂げようとしているエリアです。
福岡市の人口成長
福岡市の人口推移
福岡市の人口成長率は、国内主要経済圏でトップです。日本の人口が減少傾向の中、この成長は2035年まで一貫して続くと見込まれています。
物件の特徴
エンクレスト博多の安定性
対象不動産は、株式会社えんホールディングスが福岡市内を中心に展開する自社ブランドマンション「エンクレスト」シリーズです。
2020年度エンクレストシリーズ平均入居率:99.68%
投資シミュレーション
100万円を投資した場合:
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 予定分配金額(税引前) | 14,900円 |
※予定運用期間である80日間で算出
募集状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集金額 | 10,400,000円 |
| 応募金額 | 69,570,000円 |
| 達成率 | 668% |
| 募集期間 | 2021年11月29日 09:00~2021年12月06日 23:59 |
| 運用状況 | 運用終了 |
ファンド固有のリスク
出資元本に関するリスク
不動産市場の変動、自然災害等による不動産の滅失・毀損等により不動産価格が減少した場合、またはファンドの営業にあたり想定以上の費用・損失等が生じた場合には、利益配当や元本返還に悪影響が生じるおそれがあります。
不動産に関するリスク
不動産市場の変動や、賃料水準・空室率その他の経済的要因、自然災害等の外的要因による不動産の滅失・毀損、土壌汚染等の不動産の瑕疵その他の事由により、賃料収入が減少し、または不動産価値が低下することがあります。
ファンド事業者のクレジットリスク
事業者の倒産により、事業者の業務運営に支障をきたした場合には、出資金額全額が返還されないおそれがあります。
不動産の流動性に関するリスク
不動産は、個別性が強いために代替性がなく流動性が低いため、必ずしも想定どおりの時期に想定どおりの価格で取得・処分できないおそれがあります。
匿名組合出資持分の流動性に関するリスク
匿名組合出資持分は、ファンド運用期間中、事業者の事前の承諾がない限り、原則として第三者への譲渡が出来ません。また、やむを得ない事情により事業者が途中解約を通知された場合を除き、ファンド運用期間中の途中解約は原則出来ません。
金融市場に係るリスク
金融商品市場による相場その他の指標にかかる変動等により、事業者や不動産の賃借人へ及ぼす影響により、事業の収益性が悪化するおそれがあります。
税制・法規制に関するリスク
税制の変更(増税等)により、損失を被るあるいは当初想定していた利益を逸することがあります。
利益の分配、出資金の返還事務に伴うリスク
顧客の情報が不正確であった場合や、銀行口座への送金に事務上の不具合又はやむを得ない事情があり適切に事務の履行がなされなかった場合等には、利益配当や元本返還が遅滞するおそれがあります。


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