物件概要
G1ビル本山Ⅰ・Ⅱ 外観
物件名 G1ビル本山Ⅰ および G1ビル本山Ⅱ(2棟)
所在地 愛知県名古屋市千種区春里町四丁目23番外2筆
建物仕様
| 項目 | G1ビル本山Ⅰ | G1ビル本山Ⅱ |
|---|---|---|
| 構造 | 鉄筋コンクリート造陸屋根5階建 | 鉄筋コンクリート造陸屋根3階建 |
| 竣工年月日 | 1991年4月23日新築 | 1990年10月16日新築 |
| 延床面積 | 320.44㎡ | 215.39㎡ |
テナント構成 店舗2戸、住戸18戸(合計20戸) 2026年03月時点の稼働率:91.9%
敷地面積 316.49㎡(公簿)
立地・アクセス
近隣施設(名古屋大学)
最寄り駅 地下鉄東山線「本山」駅 徒歩約7分
周辺環境
- 駅近の利便性に加え、周辺におしゃれなカフェやショップが点在
- 名古屋大学や南山大学が所在し、文教地区としての落ち着いた環境
- 利便性と住環境の快適性が両立した、幅広い世代から人気の高い良質な住宅地域
用途地域 近隣商業地域 | 指定建蔽率 80% | 指定容積率 200%
物件の特徴
居住棟の外観
- 平成初期竣工のRC造店舗付きレジデンス2棟
- バス・トイレ別、オートロックなどの基本設備を完備
- 東山線「本山」駅まで徒歩10分圏内という通学・通勤に便利な立地
- 学生や単身者を中心とした安定的な賃貸需要が見込まれる
店舗テナント例
ファンド概要
| 項目 | 金額・内容 |
|---|---|
| 募集金額 | 86,400,000円 |
| 最低成立優先出資額 | 70,000,000円 |
| 事業総額 | 208,000,000円 |
| 申込金額(達成率173%) | 150,070,000円 |
| 募集口数 | 8,640口 |
出資条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出資単位 | 1口あたり10,000円 |
| 最低投資額 | 1口(10,000円) |
| 一人当たり投資可能上限口数 | 制限なし |
利回り・期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定利回り(年利・税引前) | 5.5% |
| 運用期間 | 2026年04月15日~2026年07月31日(108日間) |
| 分配回数 | 1回(償還時) |
募集スケジュール
| 項目 | 日時 |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年04月02日 12:00 ~ 2026年04月05日 23:59 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 出資金振込期日 | 2026年04月12日 |
| 運用開始日 | 2026年04月15日 |
| 運用終了日 | 2026年07月31日 |
| 償還予定日 | 運用終了の翌日(契約上は翌々月末) |
※申込前に事前入金は不要
ファンドの仕組み
再組成ファンド
本ファンドは第30号の再組成案件です。第30号は2026年04月14日に運用終了を迎え、その先の期間を第38号として運用します。安定した運用実績のある再組成ファンドです。
スキーム構造
- スキーム種別:借入同居型(地元金融機関とのコラボレーション)
- ファンド形態:対象不動産を保有し、テナントからの賃料収入を得る完全インカム型
配当の原資
運用対象不動産をテナントへ賃貸することによって得られる賃料収入等を主な原資として配当を行います。
インカム型の設計上の特徴 配当原資として不動産の売却益を必須としない設計を採用しており、将来の売却益の有無による影響を相対的に受けにくい構造です。
元本償還方法
運用終了時には、不動産の売却等により資金を回収し、元本の償還を行います。売却先としてはマーケット環境や資金調達状況等を踏まえ、以下の方法を検討します。
- 外部の投資家・事業法人等を対象とした「第三者への売却」
- 事業者(株式会社みらいアセット)による「自社買取り」
- 運用対象不動産を対象として新たなファンドを組成し、当該不動産を新規ファンドへ譲渡する「再組成」
優先劣後方式
本ファンドは優先劣後方式を採用しています。
エントランス
劣後出資による投資家保護
- ファンド終了後に売却を行う場合、購入額を売却額が割ってしまう場合があり得ます
- 劣後出資額以内の下落であれば、劣後出資者が損失を吸収するため投資家は安心して投資できます
- 売却時の損失が発生しても、この範囲内までは吸収され、投資家様の元本に影響はございません
- 配当原資を賃料収入から得ることに加え、高い劣後出資比率でさらなる安心感を提供します
資金の入出金
共用部分
振込手数料
- GMOあおぞらネット銀行からの振込:手数料無料
- その他の銀行からの振込:出資者が振込手数料負担
配当・元本の受け取り
- マイページに反映後、出金依頼日の翌営業日から7営業日以内に登録出金口座へ振込
このファンド固有のリスク要因
-
テナント構成の限定性 店舗2戸・住戸18戸という限定的なテナント構成のため、特定テナントの退去や賃料低下が稼働率・収益に大きな影響を与えるリスク
-
建物老朽化リスク 平成初期竣工(1990~1991年)のため、老朽化に伴う修繕費の増加リスク
-
特定駅への依存リスク 東山線「本山」駅周辺という特定の駅に依存した立地であり、当該駅周辺の利便性低下による賃貸需要減少のリスク
-
文教地区への依存 名古屋大学・南山大学周辺という学生向けニーズに依存しているため、大学の経営変化やキャンパス移転等による影響のリスク


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