物件概要
セブン-イレブン瀬戸穴田町店(底地)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県瀬戸市穴田町845番1他(計8筆) |
| 敷地面積 | 1,883.33㎡(公簿) |
| 地目 | 雑種地・宅地・山林 |
| 権利形態 | 所有権 |
| テナント | セブン-イレブン |
物件周辺図
物件現状
物件現状
物件現状
ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集金額 | 68,800,000円 |
| 最低成立金額 | 60,000,000円 |
| 募集口数 | 6,880口 |
| 出資単位 | 1口10,000円 |
| 最低口数 | 1口(上限なし) |
| 想定利回り(年利・税引前) | 5.5% |
| 運用期間 | 2026年05月15日~2026年11月30日(200日) |
| 分配回数・時期 | 1回(償還時) |
| 募集期間 | 2026年04月30日 18:00~2026年05月06日 23:59 |
| 募集方式 | 先着式 |
| 出資金振込期日 | 2026年05月13日 |
配当の原資
配当は運用対象不動産をテナントへ賃貸することによって得られる賃料収入を主な原資とする。本ファンドは配当原資として不動産の売却益を必須としない設計であり、将来の売却益の有無による影響を相対的に受けにくいインカム型の設計。
元本償還
運用終了時には、不動産の売却等により資金を回収し、元本の償還を行う。売却先としては、以下の方法を検討する:
- 第三者への売却
- 事業者(株式会社みらいアセット)による自社買取り
- 新たなファンド組成による再組成
※契約上は償還期日を運用終了から翌々月末までとしているが、過去ファンド同様に運用終了の翌日償還を予定している。
借地契約の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約種類 | 事業用定期借地契約 |
| 契約開始 | 2014年10月24日 |
| 契約期間 | 30年間 |
| 残存期間 | 約18年 |
| 月地代 | 498,350円 |
| 敷金 | 1,200,000円 |
| 中途解約予告 | 6ヶ月前予告 |
立地・アクセス
交通
- 愛知環状鉄道「中水野」駅から徒歩36分
- 東海環状自動車道「せと品野IC」から車10分
立地特性
物件は瀬戸市の工業地帯である「穴田・暁企業団地」に位置し、主要幹線道路に面している。近隣には瀬戸デジタルリサーチパークをはじめとする工業団地が広がり、自動車産業に関連する企業や物流拠点が集積している。
周辺工場従業員の利用や春日井・多治見方面への移動動線上の休憩需要を取り込む立地にあり、工業団地で働く数千人規模のワーカーや物流トラックの休憩拠点として機能している。
瀬戸市の立地
土地の法令制限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 都市計画 | 市街化調整区域(一部市街化区域) |
| 用途地域 | 指定なし(一部工業地域) |
| 防火指定 | 22条区域 |
| 建蔽率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| その他 | 景観計画区域(せと・やきもの文化景観ゾーン)、宅地造成等規制区域内、砂防指定区域内、居住誘導区域外、工業地景観ゾーン |
立地としてのポイント
瀬戸市は日本六古窯の一つである「瀬戸焼」の産地として知られ、陶磁器の代名詞「せともの」の語源となった。本物件が位置する穴田町は、瀬戸市の観光的な顔とは別に、自動車産業を支える「ものづくりの動脈」としての顔を持つエリア。周辺に代替施設が少ない中、24時間営業のセブン-イレブンはこのエリアで働く人々にとって生活インフラとして機能している。


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